EchoLinkのページ

またもや、いまさらながらですがHAMのVoIPであるEchoLinkを導入してみました。
EchoLinkの本家はこちらです。

構成は以下の通りです。(2005/9/12更新)
InternetSo-net フレッツ光 100Mbps
ROUTEROKI OEM NTT純正(IP電話対応)
HUBCOREGA 16ポート
PCPROTON 省スペースデスクトップ
    Windows2000SP4
    Celeron/633MHz
    RAM 192MB
    HDD 40GB
SOFTEchoLinkSetup_1_9_891.exe


セットアップ
    CQ誌2005/2号に特集が組まれていたので(これを見て導入に踏み切った)、セットアップはとても簡単でした。
    最初はメインマシンのPentium4/2.4GHz(Win2000)機に入れてみたのですが、ドライバが悪いのかマザーボードが悪いのか、マイク入力がうまく機能せず、変調がちゃんと乗りませんでした。
    銘機ThinkPad701csが遊休状態で天井裏に眠っているのを思いだし、OSをWin98に入れ換えてセットアップをしました。
    セットアップ中に早速呼ばれてしまい、マイクが無い事に慌てたのですが、CHATも出来ることに気が付いて相手局には状況をお伝えすることが出来ました。その後、足元にカラオケ用マイクが転がっているのを発見し、現在もそのマイクで運用しています。

    (2005/9/12更新)
    その後、激安でPCを調達。CPUはセレロン633MHzになりました。ビデオはi810内蔵です。
    このPCにはEchoLINKの他、ナビトラ用にNavitraMapとAPRS用にUI-Viewが稼働しています。
    EchoLINKはLinkモードにし、RIGはKINGTON TG-3118改を繋ぎました。アンテナはダミーロードです。
    リビングでの狸ワッチ用ですので、ノードのINET向け送信機能は設定していません。
    PTT I/FはCOM1に直付けで基板を組みました。QSOはPCに繋いだヘッドセットになります。


運用(実際の交信)
    良く分からず、いろいろなところにコネクトしてみたりしました。
    EchoLinkにはカンファレンスという機能があるようで、そのルームにコネクトすることでラウンドQSOが出来る事が分かりました。リスト中に始めて呼んで頂いたJH1OCA局を見つけてコネクトしてみました。誰かとQSOしているようです。QSOが終るとすかさず私へCALLがありました。誰が繋いでいるのかが画面で分かるからでしょう。先日の失礼(マイクが無かった)をお詫びし、レポート交換をして頂きました。音声も途切れずFBにQSOできました。
    ただし、CPUが遅い性か、ごく稀に数秒フリーズする現象が置きました。負荷が上がったのか、OSがスワップを起こしたのかは分からなかったのですが、ソフトが固まってしまって何も出来なくなります。この問題に対しては、OSで常駐している不要プロセスを殺して、出来る限り軽くしてやりました。今のところ安定して動いているようです。


ちょっとした失敗と驚き
    PCを起動したまま、モードをBUSY(手の平アイコンを押しておく)にしないで寝てしまいました。朝になって思いだしログを見てみると、なんとW(アメリカ)から呼出があったようです。雑誌に書いてあったこと(EchoLinkの世界は、ログインしていると海外からの呼出が決め撃ちで来ること良くある)が正に起こっていたようです。つまり、誰かにコネクトしていなくても、EchoLinkサーバにログインしているときはCQを出しているのと同じというわけですね。今度、DX QSOにチャレンジしてみようかな。英語の練習にもなりそう。


MacintoshでもEchoLinkに参加できる!?
    Webを調べていると、MacでもEchoLinkに参加できそうなことが分かりました。
    OS Xになるようですが、EchoMacというソフトで可能らしいです。こちらはこれからチャレンジしてみる予定。